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筋トレのイメージが強いスクワットですが 有酸素運動にもなります

筋トレのイメージが強いスクワットですが 有酸素運動にもなります

朝起きてすぐ運動を開始するかたも多いですがおすすめできません。朝は寝ている最中に少し体が固まっているので、少しの準備運動では体が解れてくれません。その状態で負荷が弱いとはいえ有酸素運動をおこなうと体のあちこちに負荷をかけ、怪我の原因になったりします。怪我が筋肉の筋などであればまだしも、心臓などの内蔵系に負荷を掛け過ぎてしまい動けなくなるということも過去何度もありました。健康な人といえども出来れば朝の有酸素運動は避けておきましょう。

下からは有酸素運動のみならずダイエットやエクササイズに関する記事へのリンクです。今回の記事と一緒に読むことでさらに深く知ることができるので、是非一緒にお読み下さい!

誰でも気軽に出来る特徴のある反面、腿とお尻周りを鍛える事もでき、有酸素運動でもあるので、一石二鳥なワークアウトですね。

有酸素運動に最適なこのフラフープ。重さは約900gで、内側に付いている凹凸が脂肪を刺激し燃焼効果を高めます。普通のプラスチック製のフラフープと違いソフトスポンジ製なので柔らかく、しかも遠心力によってお腹に沿うように回ってくれるのでダイエットにはかなり効果的です。

太ももを交互に高く上げるもも上げ運動も、有酸素運動です。上半身と下半身をつなぐ大腰筋など、インナーマッスルのトレーニングとしても効果的。スクワットより足腰への負担が少ない簡単な運動ですが、回数を増やせば息もそれなりに上がってきます。

HIITの一例として、タバタトレーニングもあります。タバタトレーニングとは、1ラウンド目から8ラウンド目まで、20秒間を最大心拍数に近いレベルで休みなく動き続ける、非常にきついHIITトレーニングのこと。しかしキツイ分、心肺能力が飛躍的に向上することや、有酸素運動エネルギーと無酸素運動エネルギーの両方に効果があることが証明されています。

おそらく一度は誰もが体験したことがある「ラジオ体操」。単純な動きに見えるラジオ体操ですが、実はわずか3分ほどの運動の中で、頭のてっぺんから、前後、左右、上下とひと通り身体を動かすようにできています。それほどハードな運動ではありませんが、非常にバランスがとれているすばらしい有酸素運動なのです。

そのため、運動してから30分くらいは余熱効果で筋肉が温まっているので、入浴せずにいた方がダイエットにはいいとされています。したがって、有酸素運動をした後は30分経ってから入浴するようにしましょう。

有酸素運動は比較的体への負担が少なく、誰もがすぐに始められるものが多くなっていますが、準備体操としてストレッチなどで体を慣らしてから始めましょう。

まず、自分の目的を確認です。それによってトレーニングの内容が決まります。・基礎体力向上・呼吸循環器系器官の強化であれば、有酸素運動を組み込むべきです。

筋トレのイメージが強いスクワットですが、有酸素運動にもなります。有酸素運動の効果を重視したい場合は、腰を完全に下ろさず、中腰程度でしゃがむのを止める「ハーフスクワット」を、時間をかけて行いましょう。回数をこなすよりも、1回1回をゆっくり行うことを意識し、時間をかけて取り組んでください。

フィットネスバイクのやり方は特になくただ漕ぐだけですが、いくつか注意点がありますのでここで書きます。①ペダルを一番下になったときの足は膝が少し曲がっているようにする。こうすることで膝にかかる負担を減らすことができます。②負荷を選べるタイプのフィットネスバイクの場合、そこまで高負荷をかけないようにする。こうすることで長時間おこなうことができ、より有酸素運動の効率を高める事ができます。

器具を使用する有酸素運動も最近は非常に多くなっています。基本的には器具を使用しないものと比較して消費カロリーが高く、負荷も少し強めのものが多いというのが特徴です。ダイエット効率で言えば一部の運動を除き器具を使用した有酸素運動のほうが高く、効果も短時間で出やすいです。しかし器具を揃えるのでどうしてもお金がかかり、また場所なども選ぶようになるデメリットも存在します。

賃貸マンションで有酸素運動をする時は、隣や下階の部屋に迷惑がからないように注意してください。キックボクシングなどで下半身の運動をしたい時は、音が響かないようにマットや布団の上でするといいでしょう。

そんな日は、移動しなくていい自宅トレーニングにしてみませんか? 今回はマンションやアパートなど室内でもできる有酸素運動と筋トレを、器具(道具)あり・なし両方をピックアップしました。