ダイエット

酸素で脂肪を燃焼する有酸素運動で落とせるでしょう

一般的な有酸素運動は 以下の通りです

太ももを交互に高く上げるもも上げ運動も、有酸素運動です。上半身と下半身をつなぐ大腰筋など、インナーマッスルのトレーニングとしても効果的。スクワットより足腰への負担が少ない簡単な運動ですが、回数を増やせば息もそれなりに上がってきます。

有酸素運動は長時間続けやすく、脂肪や糖をエネルギーとするので続ければダイエット効果があります。

一般的な有酸素運動は、以下の通りです。

◎フラフープ
ある程度のスペースが必要になりますが、フラフープもある程度の時間続けて行うことで立派な有酸素運動になります。またお腹や腰まわりを大きく動かしますので、お腹の引き締め効果も期待できます。

毎日行うと筋肉が減ってしまうのも問題点です。せっかくトレーニングをしているのに、筋肉が減ってしまっては逆効果です。毎日ハードに有酸素運動をするとエネルギーが不足してしまい、脂肪だけではなく、筋肉までエネルギーとして使用し始めるのが原因です。細マッチョを目指している方の場合でも、筋肉を落とさずに死亡を落としていけるように計画しましょう。

無酸素運動と有酸素運動、どちらを先に行うべきなのか悩む方も多いのですが、ダイエット・細マッチョになることを目的とされる場合は、無酸素運動を先に行いましょう。そうすることで有酸素運動をする頃には代謝が上がった状態になり、より脂肪燃焼が期待出来ます。また、無酸素運動をしてすぐに動き出すのではなく、少しだけ時間を置いて成長ホルモンを出してから行うのも良いとされています。

運動強度が強くなればなるほど体内での糖質利用が高まり、長く動き続けることが難しくなります。体脂肪を効率的に燃焼させるには自分にとっての有酸素運動レベルになる適切な強度・時間を設定することがポイントです。

加齢とともに低下する基礎代謝の向上には、体を動かすことが欠かせません。軽い負荷をかけつつ、時間をかけて体を動かす有酸素運動は、基礎代謝アップにも効果的です。汗をかいたり、筋肉に刺激を与えたりすることで、新陳代謝もアップします。

ダイエットを目的としたエクササイズはさまざまな種類がありますが、おすすめは有酸素運動。酸素を効率的に吸えない無酸素運動よりも、有酸素運動のほうが、代謝アップや脂肪の燃焼が期待できます。あまり激しくない適度な有酸素運動は、ダイエットの大敵であるストレスの解消にも役立ちます。

有酸素運動は主なエネルギー源として脂肪の利用比率が大きいのが特徴で、比較的筋肉への負荷が弱く、長時間リズミカルに動き続けられる運動です。
短時間に筋肉への強い負荷を必要とする無酸素運動では主なエネルギー源が糖分となり、脂肪を必要としません。そのため脂肪燃焼・ダイエットを目的とするときの運動は有酸素運動を取り入れることが必要です。
1回だけでは効果が現れませんが、定期的な有酸素運動の継続により体脂肪の減少に効果があるほか、LDLコレステロールの減少・心肺機能改善・骨粗鬆症予防も期待できます。

脂肪燃焼を重視したい場合は、先に筋トレを行ってから有酸素運動を行うと効果的といわれています。これは、筋トレを先に行うことで、基礎代謝をアップさせる働きや脂肪を分解する働きを持つホルモンが分泌されるためです。その状態で有酸素運動に取り組めば、より効率的に脂肪を燃焼させることができるでしょう。ただし、脂肪をたくさん燃焼させたいからといって、筋トレの負荷をかけすぎることは、かえって脂肪が燃えにくくなる上、体への負担も大きくなるため避けましょう。息が大きく上がらない程度の負荷をかけつつ、じっくり取り組むことがポイントです。

きれいに筋肉をつけたい方や、ジムでトレーニングをしたい方には、筋トレに有酸素運動を取り入れることも推奨されています。しかし、ただ有酸素運動を行えばいいわけではなく、筋トレとの組み合わせ方や、取り組む順番なども実は重要です。

沢山のメリットがある有酸素運動ですので、始める際は毎日行おうと考える方が沢山います。しかし、実は毎日行ってしまうと、次第に痩せにくい体に変わっていってしまいます。人間の体は次第に負荷に慣れていきますので、毎日行う内に脂肪を燃焼しにくい体になっていくのです。その運動強度による分は燃焼出来ますが、それ以降は効果が出にくくなりますので注意しましょう。

内臓脂肪はエネルギーが不足したときに、優先して燃焼されます。酸素で脂肪を燃焼する有酸素運動で落とせるでしょう。さらに筋トレと組み合わせたり、食生活をコントロールしたりすると効果的です。どうしても落とせないときは、プロに相談してみることをおすすめします。

有酸素運動によって細マッチョになったとしても、毎日ハードに行ってしまうとリバウンドしやすくなりますので、せっかくの細マッチョがすぐに無くなってしまうかもしれません。ハードに毎日行うと、体は脂肪を溜めやすい体に変わりますので、運動をやめたり、食事を増やしたりすると体重がすぐに増えてしまう可能性があるのです。省エネルギーな体に変わってしまうとイメージすると分かりやすいでしょう。