ダイエット

常にお腹に力を入れる 効果

常にお腹に力を入れる 効果

簡単なストレッチでも楽しくなければ続かず、効果を期待できません。そのため、日比野先生は独自のダンスストレッチを考案。毎日15分、楽しく続けてやせました。

“ぽっこり”おなか解消法として思い浮かぶのが、腹筋運動。しかし「腹筋運動で鍛えられるのは腹筋のなかでも最も外側にある腹直筋で、ぽっこりに効果的なインナーマッスルは鍛えられません」(金岡先生)。筋トレで鍛えられるのはいわゆるアウターマッスルと呼ばれる表面の筋肉が中心なのです。

では腹部についた脂肪への効果はどうでしょうか?

魅力的なくびれを長年キープできているのは、膣締めが当たり前になっているから。筋トレなどはせず、食事制限もしていないといいます。
「大好きなのはお肉。牛肉を食べると便通がいいので好んで食べるようにしています。常に姿勢を保つ筋肉を使っているので、タンパク質を積極的にとるように心がけています」

いずれのポーズも30秒から1分程度キープし、その間は鼻からの呼吸を続けるのがヨガならではのポイントです。これによって血液やリンパの流れが良くなり、リラックスできる効果もあります。

ここでは「ドローイン効果」とおすすめの「やり方5選」を詳しく紹介します。

ドローインのやり方はいろいろですが、寝て行う・立って行う・座って行うなどの静止して行うやり方の効果はあまり差がないとされているので好きなやり方を選んでください。

ドローインはお腹を引き締めるだけではなく、体質改善にも効果的なトレーニングです。

ドローイン効果のターゲットはお腹周りのインナーマッスルなので、肩など他の部位はリラックスさせるようにしましょう。

では、なぜドローイン効果がお腹周りが引き締まるのか、その理由を詳しく説明します。

ドローインはお腹をへこませて呼吸する体幹トレーニングですが、その効果を確実にするための6つのポイントがあります。

腰痛予防に効果的な背筋トレーニングを見ていきましょう。

ドローインは腹横筋に負荷がかかるため、お腹の引き締めに効果を期待できるトレーニングなのです。

2つ目のポイントは常にお腹に力を入れておくことです。ドローインの要領で腹筋に力を入れることができれば自然にお腹が凹み、腰が反るのを防ぐことができます。

松倉クリニック代官山の院長がプロデュース。糖質の吸収を抑えながら腸内環境の乱れを整える作用あり。糖質過多になりがちな食事の前に飲むと効果的。便通もよくなるので、ダイエット、新陳代謝アップにも。