ダイエット

お腹に力を入れる 癖

お腹に力を入れる 癖

通勤中に突然、襲ってくる腹痛。お腹がゴロゴロする程度ならまだしも、途中下車をしてトイレに駆け込まなくてはいけなくなる場合もあり、「不安で朝食が食べられない」という方もいます。特に夏になると、お腹をこわす人は急増。実は夏になるとアスリートの間でも、お腹の不調を訴える人が増えてきます。

食習慣や食事の内容の影響は大きく、食べ物を変えたり、食べ方を工夫したりするだけで、調子が良くなったケースはたくさんあります。食事の際、よく噛まずに飲み込む、冷たい物ばかり飲む、あるいは一気に飲むといったことが癖になっている方は、まずはそこから改めてみてください。冷たい牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする方も、牛乳を温めて飲んだり、ゆっくり飲んだりするだけで、症状が軽くなる、あるいはなくなる方もいます。

ではまず、胸を意識して呼吸してみてください。空気を肺に出し入れしているので、胸が上下しますよね。次はお腹を意識して呼吸してみてください。ポイントは、お腹を意識して動かすとこと。息を吸うときにお腹を膨らませて、お腹に溜まった空気を全て吐き出すだけです。お腹が動いているのがなんとなくわかれば、正しくインナーマッスルが使えている証拠。この状態が腹式呼吸です。

お腹の不調に悩む選手たちに、食生活について細かく質問をしていくと、皆、同じような傾向がみられます。

ただ、ギュッと力を入れているだけでも、筋肉って結構鍛えられるでしょうか。
例えば腹筋に力を入れる癖をつけ、しょっちゅう力を入れていれば、見た目も変わって来るのでしょうか。

食生活、運動など、さまざまな便秘対策をしているにもかかわらず、なかなか改善しない場合は、ストレスが原因である可能性があります。ストレスは、自律神経を乱し、腸の働きを鈍くします。なお、ストレスが原因でおきた便秘の場合、食物繊維が豊富な食べ物を食べるとお腹が張るなど、逆効果になることがあるそうです。気分転換など自分にあったリラックス法を見つけ、ストレスをためない生活をこころがけましょう。

夏になると、胃腸の不調を訴える人が少なくない。お腹をこわしやすい人はなぜ、そうなってしまうのか。橋本氏によれば、お腹の不調に悩む人には、食生活に同じような傾向がみられるという。その食習慣は何なのか。改善法も合わせ、助言してくれた。

ドローイングは、お腹を鍛えるだけではなく、血行促進につながると言われています。お腹を使って、深く呼吸するので身体中の血液に酸素を運ぶことができるのです。そして、カラダの巡りが良くなっているときこそ、老廃物を体外へ排出するチャンス!ドローイングを行ったら、しっかり水分を摂りましょう。水が苦手な女子は、ハーブティーや麦茶など、デトックス効果のある飲み物でもOK。疲れやストレス解消のために、お気に入りの曲をかけながら、心とカラダをリラックスさせることも大切。無理して頑張る必要はありません。

アスリートにとって、消化器官の不調は“たかが下痢”では片づけられません。お腹を壊すと練習や試合に集中できない、力が入らない原因になり、脱水症状になる可能性も高くなります。さらに、消化・吸収が低下しているため、食事をしっかり摂っても栄養が偏る、体重が2~3キロも減ることもあります。常にベストコンディションを維持し、練習や試合に臨まなければいけないアスリートにとっては深刻な問題です。

特に多いのは、冷たい飲み物を一気飲みする、から揚げ、焼き肉などの脂っこいものや、香辛料を使った刺激の強いものを好んで食べる、そして、ビールが大好き、という点。いずれも胃腸に強い刺激を与える料理や飲み物です。特に夏はこれらの条件が重なりやすい上、暑さによるストレスで自律神経のバランスも崩しやすいので、お腹の不調を訴える人が増える原因になります。

また、お腹の調子は、冷房による冷えや睡眠時間といった生活環境や習慣の影響も受けやすい。例えば朝食を食べるとお腹がゴロゴロするという人の場合は、前日の食べすぎ飲みすぎのほか、睡眠不足や疲労の蓄積が引き金になることもあります。食事とは関係ないところで多いのは「過敏性腸症候群」。緊張や不安といった精神的なストレスによって、腸が過敏になり腹痛を起こします。以前、通勤時に下痢で苦しんだ経験から、「朝食を食べるとまた下してしまう」という不安を抱える、プレッシャーの大きな仕事が待っているなども原因の一つになるようです。

まず、鼻から息を吸います(お腹に空気を入れるイメージで)。 口から息を吐くと同時に、腹筋を意識しながらお腹を凹ませましょう(お腹の空気を出し切りるイメージで)。ここからがポイント! 息を吐き切ったら、お腹を凹ませた状態で20~30秒キープ。キープしているときは胸呼吸を忘れずに。コツは、お尻をキュッと締めて、内太ももにも力を入れること。身体の重心を安定させることができます。まずは自宅で、1日3~5セットくらい。慣れてきたら、通勤や外出のときにも意識してやってみましょう。電車の中で立っているときや、会社やお店に向かって歩いているときなど身体を動かしながら行うと、さらに効果がアップ!座っているときもできるので、デスクワークが中心の女子にもおすすめです。