ダイエット

お腹の脂肪を落とす スクワット

お腹の脂肪を落とす スクワット

またスクワットを行う時間帯は基本的には食後以外です。食後に行ってしまうと消化不良を起こして、逆効果になりかねません。ただし絶食はNG。食後以外と言っても、バナナなど軽い栄養補給をしておくと、スクワットのパフォーマンスを上げることができますよ。

細い太ももや、ふくらはぎ痩せなど脚をスリムにしたい方にとって、スクワットはおすすめのダイエットメニューと言えるでしょう。

脚にかかる負荷を増加させることで、短期間で脚痩せを実現するスクワットダイエットメニューになります。太ももやお尻など下半身を即効でキュッと引き締めたい方は、男性女性ともに積極的に行ってみてくださいね。

綺麗なヒップラインで下半身美人になるのはもちろん、全身を痩せやすい体質にするためにも、スクワットではお尻の筋肉が使われているよう意識することが大切です。

スクワットはふくらはぎを鍛えることができます。ふくらはぎは脚にある血液を心臓に送るポンプのような役割を果たし、”第二の心臓”と呼ばれています。

スクワットのダイエット効果と引き締められる部位を解説しましたが、行う前に気になるのが「効果の出る時期」ですよね。

ノーマルスクワットで意識してほしいのが、ゆっくりと上げ下げをすること。反動や勢いを付けると、その分負荷がかからず、筋肉への刺激が少なくなります。スクワットで刺激できる部位を即効でサイズダウンさせるなら、まずは正しいフォームとコツをしっかりマスターしましょう。

スクワットは1回あたりの消費カロリーが腹筋50〜100回に相当すると言われ、筋トレの中でも最強の消費カロリーを誇っています。

お腹の引き締めを正しく行うため、しっかりと使うべき筋肉を確認しましょう。

姿勢が悪いと腰痛を引き起こしたり、普段から主要な筋肉を使えずに太りやすくなったりします。男性・女性ともにスクワットで腰の筋肉を鍛えて、姿勢から痩せる体質を作ることも大切ですよ。

実際に女性モデルの多くがスクワットをダイエットメニューに取り入れているほど。正しい方法をマスターして行えば、脚痩せ効果が得られてファッションが似合う細身の脚に仕上がります。

背筋を伸ばそうとして、上半身が反らないように注意。呼吸をしながら腹筋でお腹と腰まわりを固定し、胸を張って、背伸びをするように上半身を上に引き上げる(足は床につけたまま)。ひざをゆるめることで下半身が安定し、背筋が伸ばしやすくなる。

骨盤の底にあって、骨盤や内臓を支えているのが骨盤底筋。膣、肛門をキュッと締めて、下半身の不調を改善する。尿漏れやぽっこりお腹も改善。

スクワットは大臀筋や中殿筋といったお尻の筋肉を引き締める効果があります。「お尻が垂れてきた」という方にとっては、とても嬉しいトレーニングではないでしょうか。

手を挟みながら腰を落とすと、正しい姿勢が維持できているかが実感でわかる。もしお腹と太ももに挟まれた手に圧を感じなければ、お尻が後ろへ引けていない証拠。姿勢をマスターしたら、手を頭の後ろに添えてひじを張り、肩甲骨まわりの筋トレもプラスしよう。