ダイエット

毎日の睡眠時間も実はダイエットとの関わりがあります

いつもより深めに呼吸をすることで ダイエットの効果は高まります

カロリーを減らすだけのダイエットでは、身体のラインをきれいにすることはできません。見た目を良くする効果があるのはやっぱり筋トレです。

糖分の多い食べ物は、体に余分な脂肪を貯め込みやすくするため、ダイエットやスタイル維持にはよくない!と信じている方が多いのではないでしょうか? 糖分が多い食べ物と言っても、スイーツのようなお菓子から、果物や清涼飲料水など、さまざまです。それらすべてが本当によくないのでしょうか?

効果として第一にイメージされるのが、脂肪燃焼効果、つまりダイエット効果です。筋トレのような無酸素運動と違って、沢山のエネルギーを必要とします。そのエネルギーとして脂肪を燃焼させますので、ダイエット効果が期待出来ます。また、脂肪が燃焼され始める時間は、運動を始めて20分ほど経過してからだとされています。

女性ダイエット専門家3名が伝授!簡単にできる「8つの正月太り防止策」

毎日の睡眠時間も実はダイエットとの関わりがあります。忙しくてついつい遅くなってしまいがち、なんて方は要注意です。お仕事などで昼夜逆転している場合は、起きる時間、寝る時間の一定のリズムを崩さないことも重要です。

ダイエットの運動として有酸素運動か筋トレのどちらがよいのか?というのはよくある疑問ですが、スポーツ科学的に結論すると、はるかに筋トレのほうがダイエットに有効です。

ダイエットをしたい、または細マッチョな体にしたいと考えて、有酸素運動を始める方は沢山います。なるべくなら早めに効果を感じたいと、頻度を毎日に設定する方は多いのですが、実は毎日行うのは逆効果とされているのを知らない方が多いのです。頻度を上げるほど効果が出ると考えていた方にとっては衝撃の事実かもしれません。今回はそんな有酸素運動の適切なやり方や時間・頻度、注意点などを解説します!

スポーツ選手が取り入れている体幹トレーニングが、ダイエットにも効果的といわれていますが、実は方法によっては痩せない身体になることもあるのだとか。

その他の詳しいトレーニング方法や、ダイエットに効果的な毎日の食事などは著書『体幹リセットダイエット』をチェックしてみてくださいね。

一回あたりのダイエットに適切な運動カロリーを消費するために必要な時間は、有酸素運動は筋トレの3倍の時間が必要とされています。このことから、筋トレのほうが時間的にはるかに効率的です。

基礎代謝の50%以上を消費しているのが全身の筋肉。筋肉が増えれば勝手に消費される基礎代謝が上がるので、おのずとダイエットできるというわけ。基礎代謝を上げるなら筋肉を増やすのが効果的です。

ダイエットの大原則は「消費カロリー>摂取カロリー」にすることです。

これらのエクササイズをする際は、呼吸についても意識するとよいでしょう。いつもより深めに呼吸をすることで、ダイエットの効果は高まります。深呼吸をしながらウォーキングすると、リフレッシュにもなります。

心の準備として、効果が出るのを焦らないのがおすすめです。ダイエット目的・細マッチョになりたい方であれば、すぐにその体型を手に入れたいと、ハードすぎる内容をこなそうとする方が沢山います。しかし、効果はすぐに出るものではなく、最低でも2週間、通常であれば1ヶ月はかかります。もっとしっかりした結果であれば、3ヶ月はイメージしておいた方が良いでしょう。自分にあった負荷で、長く続けることが大切です。

お肉で問題とされているのは、脂質。お肉の脂質はコレステロール値を上げたり、悪玉コレステロールを増やしたりと、体に悪影響を及ぼします。そのため、ダイエット中の方がお肉で動物性タンパク質を摂取する場合、脂部分、脂質の少ないお肉を選んだ方がよいでしょう。「動物性タンパク質の摂取には、脂身の少ない赤身のお肉だけでなく、魚や鶏肉も有効です。こうした食材を積極的に食べ、タンパク質を増やすことをおすすめします」(村上先生)。