ダイエット

ダイエット期間は これ以上の米やパンは摂取していません

そこで食べるダイエット

今年 6月頭から8月末のゴールを目標として、10kgのダイエットを敢行しましたので、この事の報告を書きたいと思います。

結果として僕は糖質がうまく処理できないタイプという診断でした。ですので基本方針は糖質制限をすることで痩せやすくなるということです。とはいえ、極端な糖質制限は脂肪分で空腹をカバーしがちになりますが、脂質は脂質でコレステロールや血圧に影響が出てしまいます。ダイエットをした結果、動脈硬化を起こし脳梗塞を引き起こしたとかはシャレになりません。気になる40代のダイエットには、脂質重視型の食事も、極端な糖質制限もおすすめできません。基本は食事のバランスを良くすることをイメージしつつ、後述するサラダ作戦を取ることになります。

この式を満たし続ければ、理屈上は自動的に人間は痩せていきます。方法としては食事を制限するか、運動を通じて消費カロリーを増やすかのどっちかなのですが、多くのダイエットの本を読めばわかりますが、一般ピーポーは運動で消費カロリーを増やして痩せるのは得策ではありません。運動をすると空腹感がなくなる人もいるそうですが、僕は逆で、運動をすると普通にお腹が空きます。ダイエットの本を読んでいると、何より体重が減るほどの運動量は半端な量ではないと書いてあります。確かに、それで減るなら世の中に肉体労働による過労死がもっと沢山起きるはずです。人間はそんなに弱い生き物ではありません。

なお、ダイエットアプリで食べた食べ物の材料レベルで記録するような分析法、それこそレコーディングダイエットなどはそもそも手間がかかりすぎて苦手なので、ざっくり食事を簡素にすることで対応しています。この辺は自分の勝ちパターンを模索することが重要なので、後述することはあくまでもご参考までということでお願いします。

お昼はこのサラダと、納豆汁やカップのスープで多幸感と満足度を高めていました。ダイエット期間は、これ以上の米やパンは摂取していません。ハイファイブサラダには多少の炭水化物が入っているので、それで一旦の糖質欲求を満たすことができます。写真のサラダで炭水化物は20gぐらいだと思います。比較的厳密な炭水化物ダイエットは最低でも1日あたり50gぐらいとされているので、あとバッファが30gぐらいあります。

それと、食べないダイエットは間違いなく悪です。我慢するような方法は長い目で見てリバウンドにしかならないです。短期の体重変動も水分が減ってるだけなので、水を飲んだら元に戻るそうです。そもそも自分の年齢がそこそこ行ってるので、シワシワになって老化につながるような極端なダイエットはよくないのです。そのような研究結果も多数発表されています。そこで食べるダイエット。つまり如何にリーズナブルにお腹いっぱいになるか?を追求していくことになります。

運動は筋肉増量による基礎代謝の向上を目指し、健康維持、ダイエットの下支えをするものとして捉えましょう。

ダイエットの目的はいろいろあるのですが、IT系イベントの登壇や記事の取材も多いことから常々思っていた写真写りを自己満足的に良くしたかったというのがあります。特に近い将来目指していた会社の上場の際のセレモニーの参加がイメージとしてあったので、写真写りでorzとならないことを当面の目標とすることに。

ここからわかることは、世の中のダイエットのメソッドはこの時点で単純にはアテにならないということですね。誰かの成功体験を知ることはできても、それをそのまま真似したところでそもそもDNAで適正が分岐しているのなら、単純にアテにしてはいけないわけですね。

事前に調べることとして、遺伝子検査をしました。ダイエットの戦略に「炭水化物を減らす」か「脂質を減らすか」という大きな分岐があります。炭水化物を減らすというのは、すなわちパンや米を避けるダイエットで、脂質を減らすダイエットは肉や揚げものを避けるというものです。どうやら人それぞれの遺伝子特性でどっちがとりわけ苦手か?があるらしく、それを調べてからのほうが絶対におすすめです。アマゾンで2980円で買えるので自分がどっちが苦手か?を調べましょう。

健全なダイエットは月あたり4kgなどと言われていますし、毎日毎日200g減らすのは無理であろうとは薄々思っていたので、1日の目標としては200g減を設定しました。