ダイエット

1月 10kg ダイエット 女

1月 10kg ダイエット 女

そもそもダイエットを失敗してしまう理由は、継続できないことにあります。この記事を読んでいる人の中には、何回ダイエットに挑戦しても途中で諦めてしまったり、一時期痩せてもすぐにリバウンドしてしまうという人も多いでしょう。アラフォーでは一般的に基礎代謝が落ち、筋力が落ち、脂肪を燃やすのに時間がかかります。そのため短期間ジムに通ったり、筋力トレーニングをするだけでは痩せません。このようにアラフォーは若い頃に比べて痩せにくくなっていますが、それをきちんと把握している人が少ないのが現状です。そのため若い頃と同じような感覚でダイエットを始め、効果のなさに継続しなくなってしまうのです。アラフォーが本気でダイエットを始める時には、必ず自分が「痩せにくくなった」ことを把握しましょう。痩せにくい理由が、基礎代謝が落ちていること、筋力がなく体力がないことになるので、まずはこの問題をクリアできるように地道に運動やトレーニングをしてくださいね。

ダイエット法の中には、「1ヶ月で10㎏痩せられる」と謳っているものもあります。そうしたものを見ると、「短期間で一気に痩せるのは不可能なのか?」と思うかもしれません。

摂取カロリーより消費カロリーを多くして基礎代謝を上げることができれば、体重は必ず減ってきますので、食事と運動を上手く組み合わせてダイエットをしていきましょう。

今年 6月頭から8月末のゴールを目標として、10kgのダイエットを敢行しましたので、この事の報告を書きたいと思います。

この式を満たし続ければ、理屈上は自動的に人間は痩せていきます。方法としては食事を制限するか、運動を通じて消費カロリーを増やすかのどっちかなのですが、多くのダイエットの本を読めばわかりますが、一般ピーポーは運動で消費カロリーを増やして痩せるのは得策ではありません。運動をすると空腹感がなくなる人もいるそうですが、僕は逆で、運動をすると普通にお腹が空きます。ダイエットの本を読んでいると、何より体重が減るほどの運動量は半端な量ではないと書いてあります。確かに、それで減るなら世の中に肉体労働による過労死がもっと沢山起きるはずです。人間はそんなに弱い生き物ではありません。

簡単・確実・短期間で痩せられる夢のようなダイエット法はあるのか?

さらにアラフォーが仕事や育児のストレス等で暴飲暴食になったり、食事を栄養バランスを考えずに食べていると、太ってしまうだけです。ダイエットを本気で成功させるにはバランスの良いよく時を心がける必要があります。「今までと同じように」が運動面でも、食事面でも通用しないので、アラフォーがダイエットをしようとする時は今まで以上に本気になりましょう。必ず結果がついてきますよ。

きっかけは友達から10kg痩せるゲームを持ちかけられたこと。8月末に10kg痩せてなければ飲み代をおごるというゲームになりました。ゲーム自体は、正直どうでもよかったのですが、体重を減らしたいとは思っていたのは間違いないので、自分に対するモチベーション喚起のために乗ることしました。ちなみにおごると言っても1万円2万円の話ではないとは言われていたので、それ相応に本気になるきっかけになったことだけはメモしておきます。

例えば、1ヶ月で10kg落とすことを目標にすると、7万kcalを消費しないといけません。1日あたりにすると2,330kcalです。

ダイエットが成功するかどうかは、どのくらいのペースで減量したらいいかを知っているかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。なので、自分にとっての理想のペースを知っておくようにしましょう。

例えば、50㎏の人で2.5㎏、60kgの人であれば3Kgまで1ヶ月で落としても問題ないということです。このペースで体重を落としていくことができれば、半年以内に10kg落とすことができるので、悪くないペースと言えるでしょう。

タバタ式トレーニングとは、負荷の高い運動を20秒間、その後休憩を10秒間のサイクルで繰り返し行い、8セット合計4分間行うトレーニングです。タバタ式トレーニングを行うと有酸素運動・筋トレ両方の効果を得られます。

ここからわかることは、世の中のダイエットのメソッドはこの時点で単純にはアテにならないということですね。誰かの成功体験を知ることはできても、それをそのまま真似したところでそもそもDNAで適正が分岐しているのなら、単純にアテにしてはいけないわけですね。

自分の適正体重を計算してみてオーバーしていたら、その分を減らすための計画を立てます。10kg落としたいと思ったら、1ヶ月に2kg弱のペース落としていって、半年で10㎏痩せるという計画を立てると良いでしょう。

女性が1日に摂るカロリーの目安は1,800kcalとなっているので、現段階で摂取カロリーがオーバーしていないかどうかチェックしてみてください。