ダイエット

1月ダイエット 10kg プログラム

1月ダイエット 10kg プログラム

こうして3つにわけることでオーバーワークを防ぎ、ケガの予防にもなります。できる限りスポーツジムなどで専用のマシンを使い、「20回何とかできる」くらいの重さを持ち上げていきましょう。男性なら「ギリギリ10回できる」重さでOKです。

だんだんと暖かさを感じるようになり、薄着になりつつあるシーズン。焦りを感じて、「一ヶ月で10kg痩せたい…」と短いスパンでのダイエットを考えている方も多いのでは? そこで今回は、インナービューティーインストラクターでスポーツトレーナーとしても活躍する松葉子さんに、そもそも短いスパンで10kgも痩せることはできるのか? 身体に影響はないのか?など、短期間ダイエットについてくわしく話をうかがった。

でもプロテインはたんぱく質だから、爪になったり肌になったり「色んな体づくり」にも使われるんです。もうちょっとピンポイントで筋力アップアップしたいなら、アミノ酸の1つ「ロイシン」が代謝されたHMBを摂るのがおすすめ!

経験談からも読み取れるように、実際に一ヶ月で10kg痩せた女性がいるのは事実。女性が一ヶ月で10kg痩せることが可能かといわれれば答えは「可能」ということになる。ただし、かなりの危険が潜んでいることとリスクが高いということを覚えておいて。というのも、仮に一ヶ月に10kg痩せても、食事制限で我慢したことによるストレスから、その後ドカ食いしてリバウンドしてしまったり、筋力が衰えてしまったりとさまざまなデメリットが考えられる。一ヶ月で10kg痩せることに関して、松さんは「そんな急激なダイエットはNG」と断言する。そんな松さんが考える理想のダイエットは、一ヶ月あたり体重の5%ずつ落としていくことなのだそう。たとえば、体重が60kgの場合、5%は3kg。一ヶ月に3kgずつ落としていくのが望ましいということ。

座ってする仕事ばかりなのですが、仕事をしながらのお菓子をやめて、お腹がすいたらナッツかゆでたまごを食べることに。朝昼はがっつり食べる。夜はお酒(ハイボール)と軽いおつまみのみで終了。運動不足だったので、片道1時間程度の自転車移動も。毎朝、体重計に乗って記録を取ることで体重が減っていくのが楽しくなり、マイナス10kgを達成。一ヶ月ではないですが、半年はかかっていません。

1日に最低でも1 時間は運動の時間を確保できると1ヶ月で10kg減がより現実味を帯びてきます。食事制限でも痩せるのですが、食事制限だけでは筋肉量が落ちてしまうんですよね。

筋トレをしたときに摂りたい成分と言えば、プロテインが有名。これは、プロテインを分解した「アミノ酸」に、筋肉を作ったり修復したり疲労を溜めにくくする働きが期待できるから。

急激なダイエットは身体によくないという話は聞いたことがあるひとも多いはず。実際にそのとおりで短期間で一気に痩せようとするのは身体への負担が大きい。そんななかで、短期間で10kg痩せた経験のある女性たちに話をうかがうと、かなり偏ったダイエット方法の方もいる様子。

短期間で痩せたいと思うのは、多くの女性の切なる願い。でも、間違ったダイエットはリバウンドや健康を損なう原因に…。ダイエットのプロが教える、正しいダイエット知識を覚えておいて。

運動が苦手なので、食事制限をメインとしたダイエットに挑戦。まずは、1日断食を決行。その後は、1日1食+1日2時間のウォーキングを毎日行う。そのときは、炭水化物を一切とらない野菜のみの食事で一ヶ月でマイナス10kgを達成。

運動が苦手なので、食事制限だけで一ヶ月で10kg痩せたいなんて考えるひともいる。松さんは、基本的には10kg痩せようと思ったら「運動」と「食事制限」どちらも必要と話す。もちろん食事制限だけでも体重を落とすことはできる。けれど、筋トレや有酸素運動をしないと筋肉量も落ちてしまう。筋肉量が減ると代謝が落ち、エネルギーが使えない状態に…。身体は、摂取エネルギーよりも消費エネルギーが少ないと太ってしまうというシンプルな構造。食べ過ぎたら動くというのが理想的。また、食べないようにと追い込んでいると脳は「食べたい」というスイッチがオンになって、ドカ食いのもとに。さらに、食べないという飢餓状態が続くと身体は防衛反応でエネルギーを貯め込もうとしてしまうため、ある程度の食事と運動は必要と言える。

それではここからは、1ヶ月で10kg痩せるためのダイエットプログラムをチェックしていきましょう!A、B、C、3つのプログラムをやりやすさ・効果・実感を考慮しながら組んでみましたので、アナタが取り組みやすいプログラムで実践してみてください。