ダイエット

腹筋や背筋の力を使って背筋を伸ばし 胸を張った姿勢で歩きましょう

腹筋や背筋の力を使って背筋を伸ばし 胸を張った姿勢で歩きましょう

お腹周りには腹直筋、腹斜筋、腹横筋があり、様々な方向からお腹を覆って内臓を守ったり支えたりします。確かに腹筋運動をすれば、これらの筋肉は鍛えられるでしょう。けれども筋トレは無酸素運動です。エネルギー源は筋肉や肝臓、血液中の糖質であり、有酸素運動のように内臓脂肪は燃焼されません。

近年、キレイに割れた腹筋などの写真をSNSやブログにアップする「腹筋女子」が増え…

ウォーキングで痩せるためには、正しいウォーキングフォームで歩くことが大切です。腹筋や背筋の力を使って背筋を伸ばし、胸を張った姿勢で歩きましょう。姿勢を良くすることで、腕をしっかりと振れるようになり、上半身と下半身の動きをリンクさせ、脚もスムーズに動かすことが出来るようになります。そうすることで、全身の筋肉を刺激し、全身の脂肪を効率よく燃やすことが出来ます。歩く時は、しっかりと姿勢を正し、腕を前後にしっかりと振り、歩幅も大きめにとって歩くようにしましょう。

ロボットみたいな動きになるのは間違いないけど、脚を伸ばした状態でのウォーキングは腹部に効く。「下腹部筋と股関節屈筋を使わないと脚を真っ直ぐに伸ばして歩けない」とマークス。「膝から上だけではなく脚全体を上げて歩くことになるから、普通に歩くより下腹部筋が重要になるんだ」。脚をできるだけ高く上げながら一歩前に踏み出す。地面から60cmくらい持ち上げるのが理想的。股関節屈筋だけではなく腹筋も確実に使うには、体幹に力を入れておへそを背骨にくっ付けること。このウォーキングスタイルを一度のウォーキングで合計8~10回1分ずつ行ってみよう。

腹筋を割りたい人は、ウォーキングと筋トレを組み合わせてみましょう。

下腿三頭筋とはふくらはぎの筋肉です。下腿三頭筋はヒラメ筋と腓腹筋の二つの筋肉で構成されています。この部分の筋肉を鍛えると、脚が攣りにくくなったり、疲れにくくなったりといった効果が期待できます。中でもヒラメ筋は鍛えても太くなりにくい筋肉とされているため、女性の人はこのヒラメ筋をきたえてみましょう。

ビール腹の正体は内臓脂肪がほとんどであり、放置すると生活習慣病になる可能性があると言われています。改善するには、腹筋運動などの筋トレに加えて有酸素運動を行うのが効果的です。ビールのおつまみは、低カロリーなものを選ぶようにしましょう。