ダイエット

ドローイングってこんなに効果あるのか?ってくらい腹筋痛いぞ?!

ドローイングってこんなに効果あるのか?ってくらい腹筋痛いぞ?!

ドローイングの最大の特徴といえば、ちょっとした時間でできること。意図的にお腹を凹ませるだけなので、運転中やデスクワークの最中でも取り組めちゃいます。

ドローイングは、スキマ時間を利用するだけで簡単にできるダイエット方法。そのドローイングの効果をより効率的に実感したいのであれば、ぜひ他の運動と組み合わせてみましょう。最初はどちらかに意識が集中してしまってフォームが崩れてしまったりしてしまうこともありますが、慣れれば簡単。日頃の生活や運動にドローイングを取り入れて、スッキリとしたお腹を手に入れましょう。

特に、ウォーキングをする際にドローイングを取り入れると、消費カロリーが約40%向上するため、より脂肪を燃焼しやすくなりダイエットにも効果的です。

「ドローイング」とは、お腹を凹ませる動作に腹式呼吸を組み合わせて、「腹横筋」を鍛えるトレーニングメニューです。

今記事では、ドローイングの効果的なやり方やコツ、取り組むと得られる嬉しいメリットなどを詳しく解説していきます。器具を使わず手軽に取り組めるので、ぜひトレーニングメニューに組み込んでみて。

(1)吐く息と共にお腹を腰に引き寄せドローイング。さらにくるぶし→大転子(お尻横の骨)→肩→耳まで一直線にし、体幹を安定させましょう。

自分でトレーニングする時間がない男性は、クリスティーノロナウド選手が広告モデルを務めている筋トレ器具、「シックスパッド」を試してみて。電気信号で強制的に筋肉を収縮させ、装着するだけで腹筋を鍛えられます。ドローイングと同様に時間や手間いらずで取り組めるため、合わせて行えばより時間を有効活用できますよ。

ドローイング最大のコツと言えるのが、空腹時に取り組むこと。満腹の状態でドローイングを行うと胃が邪魔になってしまい、うまくお腹を引っ込められません。

ドローイングで腹筋の内側を鍛えるなら、「Vクランチ」で外側も鍛えあげましょう!Vクランチなら、腹直筋上部と下部を効率的に鍛えられるため、ポッコリお腹を解消するのにうってつけのトレーニングです。

ドローイングってこんなに効果あるのか?ってくらい腹筋痛いぞ?!

いつでも・どこでも取り組めるトレーニング「ドローイング」についてお届けしました。最初は効果が得られるのかどうか半信半疑かもしれませんが、継続することで体の変化を実感できるはず。日頃の生活にドローイングを取り入れて、健康的にビルドアップを目指しましょう。

お腹を凹ませたり、腹式呼吸に変えたりするだけで効果は本当に出るの?と疑問に思う男性も多いはず。ドローイングは直接的に筋肉を刺激するのではなく、腹部のインナーマッスルを鍛えるトレーニングなため、どうしても結果がわかりづらいです。

体幹が鍛えられれば、筋トレや有酸素運動の効果も副次的に向上するので、より効果的なトレーニングが可能になります。ただし、ドローイングだけでは腹横筋しか鍛えられないので、プランクなどの全身の体幹トレーニングも合わせて行うとより総合的に鍛えられますよ。

まずは、ドローイングトレーニングに取り組むと得られる3つのメリットをチェックしていきましょう。

何気なく行っているサイクリングにドローイングを組み合わせれば、最高の効果を実感できます。サイクリングは有酸素運動の中でも安定したペースで行いやすいメニューなため、筋トレ初心者に非常におすすめ。