ダイエット

食事制限によるダイエットは もっとも体重が減少しやすいです

食事制限によるダイエットは もっとも体重が減少しやすいです

少し前までは、ウォーキングなどの有酸素運動をして脂肪を落とすことがダイエットの基本と言われてきました。

自分ではものすごく頑張ってダイエットしても、全く痩せたことに気づかれないとガッカリしてしまいますね。

食事制限によるダイエットは、もっとも体重が減少しやすいです。しかし、残念ながら食事で減っているのは、脂肪ではなく水分の可能性も・・・。元の体重にもよりますが、”2kg”程度の増減は水分が減っただけのケースが多いです。また、このくらいの体重の違いは、朝と夜で変動する範囲内とも言えます。

ダイエットで引き締まったボディラインを目指すなら、体脂肪を減らして筋肉を増やすのが一番です。一般的に女性の体脂肪は25%くらいがちょうど良いですが、ボディラインを重視する場合、20%が理想となります。

このことから、ダイエットの目標としてまずは-3キロを掲げるのがいいかもしれせんね。

ダイエットのとき、体重は結果が出ているかそうでないかを知る指標としてはとても参考になるもの。でも、スリムなボディで自由にファッションを楽しんだり、堂々と水着姿を披露したりできるかどうかは、体重では決まりません。

ダイエットで見た目まできれいに痩せるには、食事制限だけでなく、運動して筋肉を増やすのが一番です。生活習慣も見直して健康的に痩せましょう。普段から全身を鏡に映してボディチェックしておくと、どこを重点的に鍛えればいいか把握できます。

ダイエットの方法によっては、体重が減っても見た目に反映しない場合があります。どうしてなのでしょうか。

では、見た目痩せするために、どのようなダイエットをすればいいのでしょうか。

ダイエットで引き締まったボディラインを実現するには、体へのアプローチも欠かせません。先述のとおり、筋トレを2ヶ月続ければ変化を実感できますが、ハードだったり、忙しかったりして続かなければ意味がありません。まずは軽いアプローチから始めてみましょう。

特に有酸素運動は、酸素が糖や脂肪をエネルギーに変えてくれるのでダイエットに最適です。例えばウォーキングやヨガなどが該当し、水泳やエアロビクスなど筋肉にアプローチする有酸素運動もあります。

ダイエットは見た目の変化も大事ですが、リバウンドしにくい体質に導くことが何よりも大切です。

社会人ともなれば、時にはどうしても断れない飲み会があるもの。ダイエット中だからといって1杯もお酒を飲んではいけないということはありません。もちろん、少ないに越したことは無いですが付き合いというものがあるでしょう。

その一方で、「見た目」は、今すれ違っただけの他人にもしっかりとバレてしまいます。特に、夏のファッションや水着での着痩せは不可能です。ですからダイエットをするときは、あまり体重にこだわりすぎるのではなく、見た目が痩せるようなことを行うのが得策なのです。

また、「筋肉」を減らしてしまうと、代謝が下がってリバウンドの原因となるのみでなく、大切な「見た目」の引き締まりが消え、体重以上に太って見えやすくなってしまうのです。ゆえに、「見た目」を意識したダイエットでは、体重を減らすよりも、「体脂肪」を減らすことに注力をしてください。