ダイエット

これがドローイン効果を利用して 歩くだけでお腹痩せする方法です

「お腹を凹ませたい」なら腹筋運動よりドローイン!

腹をへこます際は息を吐きながらやると容易にできる。腹がへこんだ後は普段通りに呼吸する。最初は慣れないが、続けているとこの状態が自然に感じられるようになるという。まずはドローインの状態を1回あたり30秒ほど保ち、これを1日5セットほど実践する。

このほかに、普段の生活の中のちょっとした行動でも、積み重ねることで「お腹ポッコリ」の解消に役立ちます。例えば、お腹と背中がくっつくようなイメージで、下腹を凹ませる「ドローイン」です。

そんなインナーマッスルを鍛えるのに効果的なのが、ドローインです。

ドローイン効果でダイエットを成功させるなら、さまざまな日常の動作にドローインを組み込むのが効果的。なかでも歩きながらのドローインは、動きがダイナミックなぶん、お腹痩せ効果バッチリです。

前回の「ドローイン実践編」、実行していただけただろうか。お腹を背中側に引き込むという、一見単純な動作だが、やってみると意外と腹部の筋肉を使うことに気がついたのではないだろうか。お腹がうまく引っ込められなかった人も、あきらめずに何度も繰り返していけば、少しずつだが必ずお腹は平らになっていくはずだ。今回は、ドローインにプラスして実行すると、より早く、効果的に腹凹ませを実現できる「プラスα」のトレーニングを植森美緒さんに解説してもらった。

歩きながらのドローインは、まずはまっすぐ立ってドローインを行います。「耳・肩・くるぶし」が一直線になるように立ったら、腹筋と背筋に力を入れてください。頭の上から意図で吊るされるイメージで背すじを伸ばします。

情報提供元:インナーマッスル記事名:「ドローイン効果を利用すれば歩くだけでお腹痩せ」

電車内やオフィスなど、どこでもできるので気付いた時にやってみるとよい。寝る前や起床時はうつぶせになり、ひじを直角にし上体を起こしてドローインをすると効果的だという。

これがドローイン効果を利用して、歩くだけでお腹痩せする方法です。自然と美しい姿勢がキープできるようになることも、歩きながらのドローインの効果。姿勢がよくなったと周囲の人に驚かれるかもしれません。

「お腹を凹ませたい」なら腹筋運動よりドローイン!

あとはドローインをキープできる限り歩き続けます。慣れないうちは10歩も歩けば、ドローインがきついと感じるでしょう。徐々にドローインしながら歩ける距離を伸ばしていきます。

ここで、大きく息を吐きながらドローイン。お腹をペチャンコにして、浅い呼吸を続けます。この体勢から骨盤を後ろ足で押し出すように、足の付け根から一歩踏み出すのです。