ダイエット

減量期間の停滞期になったら「チートデイ」が効果的

減量期間の停滞期になったら「チートデイ」が効果的

減量期間の停滞期になったら「チートデイ」が効果的。チートデイとは停滞期に1日だけ大幅なカロリーを摂取し、体の変化を促す方法です。やけ食いとは違う減量テクニックとなります。

停滞期には、エネルギーの消費を抑えるためレプチン(脂肪代謝ホルモン)の分泌が減ってしまいます。

ある程度体内の水分量が低下すると、体重が減らなくなります。この瞬間的な減量後の、体重変化が落ち着いたタイミングを停滞期と思ってしまう場合があります。

▼女性ホルモン
生理前には「体重が減らない」「なんだか太ったかもしれない」と感じる人がいるのではないでしょうか? これは、女性特有の停滞期の原因の一つである、「プロゲステロン」という女性ホルモンによる影響だと言われています。

ダイエットの停滞期は生きるための防御本能のため、誰にでも訪れるものです。停滞期に体重が減らないからとダイエットを諦めてしまうのではなく、「停滞期はみんなにあること」「ここが頑張り時」と考え方を少し変え、我慢ばかりのダイエットから脱却してみませんか?

体重が減らないからと無理なダイエットをすると、ストレスがたまり、「こんなに頑張っているのに痩せない。ダイエットをやめよう」と挫折してしまう原因になってしまいます。停滞期の間は、「今は痩せなくて当たり前」と考えて、焦らず今まで通りのダイエットを継続してください。

減量を開始すると最初はスムーズに体重が減りやすいですが、ある一定の期間を超えると体への変化が減少してきます。体が減量に慣れていくことで、自然とエネルギー消費を抑えてしまい、体重がなかなか減らない期間「停滞期」に差し掛かります。

停滞期を乗り越えるとまた体重が落ちやすい体になるので、体重が減らなくなった方は停滞期を抜ける方法を試してみましょう。

ほぼ90kgの体重から16kgの減量に成功したりかさんのダイエット連載。前回は、ダイエットを始めてから2か月で-9kgを達成するまでの経過をお伝えしました。しかし、ここからがいちばんつらい時期だったと話すりかさん。今回は、さらなる減量を目指すも体重がなかなか減らない「停滞期」に入ってしまったときのお話を教えていただきました。

停滞期を迎えても、ダイエット時のエネルギー摂取量・消費量が普通の状態だと体が慣れ、再び体重が減少に転じるのを待ちましょう。長期的な視点を持って、たまたま停滞しやすい時期なんだと割り切ることも必要です。

辛い停滞期にはチートデイを取り入れ、食事制限のストレスと上手に付き合いながら、楽しく、理想のスタイルを手に入れてくださいね。

ダイエットを始めてしばらくは順調に体重が減少していたのに、ある時から急に体重の減少がストップしてしまったり、逆に体重が増えてしまった経験はありませんか? この減量がすすまない期間を「停滞期」と呼びます。

今回は、ダイエットの停滞期が起こる理由とその脱出法について紹介しました。

停滞期が必ず訪れることを知らずにダイエット中に停滞期に突入すると、体重がなかなか減らないことで気持ちが後ろ向きになり、ダイエットを諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、停滞期があることを知っていることで、「今が我慢の時期」と認識してダイエットを継続することができるのです。

いつも通りの食事制限、適度な筋トレをしているのに体重が増えたり、全く変化がないときに、停滞期を疑いますよね。