ダイエット

痩せたと言われた 体重変わらない

痩せたと言われた 体重変わらない

こんばんは。58歳の母のことについて相談にのってください。
母は身長152センチで体重が46キロだったのですがここ数ヶ月で43~44キロ位に減りました。
もちろんダイエットなんてしていません。身長からして決して痩せ過ぎではないと思いますが私も見た感じも痩せたな~とわかるので心配です。
30代の頃からずっと男性並みに朝早くから夜まで働いていて身体もしんどそうです。
顔つきもいつも疲れているような感じです。先日ようやく病院に行って血液検査をしてもらったのですが結果は異常なしだったそうです。
職場の方で年に1回は健康診断を受けています。母は「歳をとったからもう太られへんねん」って言っていますが・・・。
他に何か検査するとすればどういうものがあるのでしょうか?
私は人間ドッグに行ってきちんと検査してほしいのですが健康診断しているから・・・と聞いてくれません。どんなことでもいいので何かアドバイスをください。
よろしくお願い致します。

ダイエットにおいて、大切なのは見た目が痩せるかどうかなので、体重が減るかどうかは二の次です。同じ体重でも、見るのであれば体脂肪が減ったかどうかの体脂肪率を落とすという考え方です。

筋トレを始めて半年も経つと、明らかに体型に変化が起こります。半年筋トレを続けると体重は変わらないのにウエストが大幅に減ったり、内臓脂肪が少なくなるなど数字の上でも大きな変化があります。筋肉もだいぶ付き、ある程度の重さのダンベルやバーベルも持ち上げることができるようになります。

ダイエットを始めた人に起こりやすいのが便秘。栄養バランスが乱れることは、便秘の原因となります。便秘になると、体重が増加するのみでなく、お腹がぽっこりと出てしまい、太ってみえてしまいます。また、健康にも良くありません。

体重も減り、見た目も痩せたというのなら病気の可能性もありますが、見た目が引き締まり、体重が増えたのは筋肉量が増えただけで病気ではありません。

体重は減らないかも知れませんが、筋肉量が増えれば見た目は痩せた印象になり、引き締まってカッコ良いので、体重は気にする必要がないのです。何キロって聞かれたら、筋肉は重いんだよ!って教えてあげると良いですね!

見た目は痩せた!と喜んでいるのも束の間、体重が減らない事実に戸惑うアナタ…その真相は?

年齢によっても異なりますが、成人であれば、体重のうち60%が水分です。ですので、お風呂やサウナ、岩盤浴、運動などで汗を流して、一時的にカラダから水分が失われた状態で体重を計測すれば、痩せたわけではないが体重は減ります。

半年で筋トレダイエットを成功させるには、ダイエットの目標を立てることが大切です。筋トレを行うモチベーションを保つためにも、半年という短いスパンでダイエットを成功させるためにも、目的を明確にして起きましょう。着れなかったワンピースを着る、履けなかったデニムを履くなど、明確な目標を立てるのがおすすめです。誕生日までに痩せる、痩せて好きな人に告白する、夏までに水着を着るなど、半年後の自分を思い浮かべるのも良いでしょう。毎週日曜日は甘い物を1つ食べてもOKなど、筋トレ後のご褒美を目標にするのもモチベーションアップに繋がります。諦めそうになった時は、目標を思い浮かべて乗り越えましょう。

見た目が痩せた!その割に体重が減らない…増えた筋肉が変えるのか?

筋トレしても体重が変わらない女性が多いようですが、実は男性と女性では結果が出るまでに大きな差があります。なぜかというと男性の方が女性よりも男性ホルモンの分泌量が多いからです。筋肉を成長させるために必要な男性ホルモンの量が、女性は男性に比べ1/20程度しかありません。そのため、同じような筋トレを行っても女性は男性のようにすぐに結果が出ないのです。さらに見た目を変えるためには、脂肪を落としながら筋肉をつけなくてはいけません。女性は男性に比べもともと脂肪が多くついているため、見た目が変わるまで時間がかかってしまいます。しかも最初は脂肪は落ちていないのに、筋肉がついてしまうのでむしろ太ってしまうこともあります。ここで太ったと勘違いして筋トレをやめてしまうと、結局何も変わらないままになってしまいます。女性は筋トレの成果が出にくいので、焦らずコツコツと長い期間をかけて取り組みましょう。

ダイエットで食事制限や糖質制限をすれば1ヶ月で、5kg程はすぐに痩せることができるでしょう。筋トレと違い、体重は大きく減少します。しかし本当に贅肉が減っているのかといえば実はそうではありません。食事制限でダイエットした場合、まず最初に減るものは水分・筋肉・内臓脂肪の3つです。実は私たちは食事をすることで、1リットルもの水分を体内に取り混んでいます。そのため食事制限をすれば水分摂取量も少なくなり、結果、体内の水分量が減ります。そして炭水化物の摂取量を減らすことで、内臓脂肪も減ります。そのため体重は減り、一見ダイエットが成功したかのように見えます。しかしエネルギー不足となった身体は筋肉を分解し、エネルギーとして使い始めてしまいます。筋肉量が減った身体は代謝が悪くなり、痩せにくい体質になってしまいます。さらにリバウンドした時に、脂肪をため込みやすくなるので筋肉量が減る食事制限はおすすめできません。

これは見た目に影響が出るほど、体重の減少量が達していない場合です。単純に体重だけを考えていると例えば、5キロ減ったとしても、減った分が筋肉がほとんどで体脂肪が減っていなければ、見た目としては変わらないか、むしろ太って見えます。

良く「寝ないことで痩せる。」なんて言う人がいますが、それはダイエット的なことのみでなく、健康面で考えても間違っています。寝ている間は、実は多くのカロリーを消費しているのです。朝起きると体重が減っているのはそのため!

体脂肪を落とすには時間がかかるから、とりあえず即効で見た目が痩せたいんだけど…という場合には、加圧インナーがおすすめです。金剛力という男性用の加圧シャツを作っている会社が女性用の加圧ブラトップを開発しました。