ダイエット

本当に効果のあるダイエット 筋トレ

本当に効果のあるダイエット 筋トレ

無理のない力で体を支える自重トレーニング『パイクプレス』。三角筋と呼ばれる肩の筋肉を重点的に鍛えられる筋トレメニューで、肩周りのダイエットに効果的です。女性を中心に人気なので、タイトな服を着こなせるくらい肩をスッキリさせちゃいましょう!

筋トレで痩せない人にも体質以外にも理由があるのです。そんな筋トレをしても痩せない人はどこが悪いのでしょうか、ここからは痩せる人との違いを解説します。該当する筋トレをしていたら今すぐに筋トレの方法を見直してみましょう。

寝る前筋トレをしたあとは、良質な睡眠への準備として心と体のスイッチをリラックスした状態へと切り替える必要があります。入浴もそのための一つの手段ですが、さらに効果を高めるために、ストレッチも加えてみましょう。

ベッドや布団の上など寝ながらできる筋トレの王道メニュー『ツイストクランチ』。上半身をひねることで、綺麗なくびれを作れる効果的な筋トレメニューです。マスターすると短期間で成果が表れるので、しっかりと正しいやり方を覚えましょう。

部分痩せが成功した!という事例を目にしたり耳にしたりすることもあるかもしれませんが、それは、筋トレによって全からだ的に痩せた結果、気になる部分も引き締まっただけ、ということになります。

体重が落ちない原因の一つに筋トレの仕方が間違っていることが挙げられます。よく回数をこなす人がいますが、これが間違った方法です。正確な気筋トレは回数ではなく負荷が必要です。回数をこなすだけでは、ただ疲労が蓄積するだけで効果なし、となってしまいます。

ストレッチをしないと、怪我の原因にもなります。そのため、筋トレを行う前には必ずストレッチを行いましょう。また、ストレッチを行う理由の中に、疲れにくい体を作る、姿勢改善、という効果もあります。そのため、筋トレ前でなくても日ごろからストレッチをしておくことをおすすめします。

いくら腹筋を鍛えても、上に乗った余分な脂肪を燃焼させないと腹筋は見えてきません。
腹筋運動とスクワット運動を比べると明らかな代謝促進量が変わってきます。スクワットは太ももとお尻がメインに刺激され、身体にある筋肉量の半分以上をこの種目だけで鍛える事が出来ます。小さい筋肉よりも大きな筋肉を刺激する事と、多くの関節を動かす運動を優先して行う事により、脂肪燃焼の効率が良くなりお腹周りの脂肪も燃焼されやすくなります。もちろん、お腹に綺麗なラインを作るためには腹筋トレーニングが必要ですが、同時にスクワットなど他の種目も取り組んでいきましょう。

食事制限で体重を落とそうとする人は女性に多いとされています。確かに食事制限をすれば痩せることには間違いありません。しかし、食事制限は健康被害の原因ともなります。ここでは食事制限の危険性とダイエット中の食事に関して解説します。いくら頑張って筋トレをしても効果なし、という人は是非参考にしてください。

腹筋後は、適切な栄養摂取によってその効果を最大化することができます。特にたんぱく質の摂取を心がけましょう。トレーニング後できるだけ早くこの栄養補給を行ってあげることが重要です。プロテインはたんぱく質を豊富に含んでいるとともに、トレーニング後に手軽に摂取できるためとても便利です。このように、トレーニング後30分以内にたんぱく質を摂取することを意識してみましょう。
ただし、腹筋だけではプロテインの追加は余分なカロリーの追加になります。腹筋含めて全身の筋トレをしっかりやったらプロテインを摂りましょう。

パイクプレスとは肩の筋肉である三角筋全体に効果的な筋トレです。また上腕三頭筋や大胸筋などの筋肉にも効果的です。他の筋トレと比較するとバランスをとることが難しく感じるかもしれませんが、その分効果は高いため、筋トレしてるのに痩せない、という人は是非試してみてください。

脚痩せダイエットの王道筋トレメニュー『スタンディングカーフレイズ』。ふくらはぎ痩せのダイエット効果が得られる立ちながら行う簡単メニューです。足の上下運動なので、運動嫌いでもできるのが魅力的。スマホや料理をしながらお手軽に美脚を作っていきましょう。

中には、筋トレ前に入浴を済ませておきたいと考える人もいるかもしれませんが、基本的に入浴は筋トレ後に行うのがおすすめです。筋トレ直後の筋肉は、負荷をかけられてダメージを受けた状態です。スムーズな回復を促すためにも、ゆっくりと湯船に浸かって筋肉をほぐしてあげましょう。お湯の温度は38~40℃がおすすめです。熱すぎるお湯で体温を上げ過ぎてしまうと、スムーズに入眠できず、かえって回復の妨げとなってしまうため注意が必要です。

ストレッチには、筋肉をクールダウンさせ、リラックス状態に導いてくれるだけでなく、老廃物の排出を促す効果があります。筋トレ後のワークとしてぜひ習慣付けておきましょう。なお、ここで行うストレッチのメニューとして、激しく体を動かすものはNGです。無理なく体をリラックス状態に導けるよう、筋肉を伸ばすことをメインとした軽いものに留めておきましょう。

部分的に筋トレを行うのではなく、気になる部分への筋肉のつけ方を工夫して、引き締めることを目的としたほうがいいのかもしれません。