ダイエット

体重が落ちる 筋トレ

体重が落ちる 筋トレ

筋トレで体重増加が起こる3つ目の原因は、『栄養を体内にため込んでいる』からです。筋トレにはエネルギーが必要です。このエネルギーはグリコーゲンという栄養素なのですが、筋トレを習慣づけていると、脳は筋トレのためのグリコーゲンを体内にため込もうとします。このグリコーゲンは肝臓や骨格筋に貯蔵されるのですが、グリコーゲン1gに対して3倍のもの水が必要になりますので、グリコーゲンを貯蔵すると、どうしても体重増加が起こるのです。筋トレをせずに食事制限だけでダイエットをした場合、1週間で1~2kgは簡単に体重が落ちることがあります。これは、脂肪が燃焼しているのではなく、体内のグリコーゲンを消費していて、不要になった水分が体外に排出されているだけなのです。体内のグリコーゲンの量によって、体重が1~2kg増減するのはよくあることです。