ダイエット

50代ダイエットレシピ

50代ダイエットレシピ

国立循環器病研究センターによる減塩メニュー。1食の塩分はたった2g未満、かつ500kcal台と健康的でヘルシーなレシピにこだわっています。健康維持のために、「塩を軽く使ってうまみを引き出す」という新しい減塩の考え方に基づいて開発されたレシピです。

どんなダイエットをしても痩せなかった50歳の私。CMで有名なダイエットにチャレンジしても無駄銭だった私。ところが、この本に出会ってなんと二ヶ月で4キロ痩せの結果を出せたのです!

1日の摂取カロリー1500kcalのレシピ通りに作るだけ。ダイエットの基礎知識や主菜副菜汁物と組み合わせメニューの例もあり、健康なダイエット方法の基本を習慣づけられます。お肉をこんにゃくで代用したり、野菜をたっぷり摂れたり、工夫されたレシピです。

一般的に年齢重ねると代謝が落ちてやせにくくなるといわれる中、著者の50代母もマイナス10kgを達成したというダイエット法。実体験を通しているだけあって説得力のある一冊です。

― 40代、50代になると、ダイエットをしてもなかなか結果が出なくなるのはなぜでしょうか?まず、「ダイエット」という言葉に惑わされないようにしてください。一口にダイエットといっても「体重を落とす」「サイズダウンをする」「内臓脂肪を減らす」「脚を細くする」など、いろんな意味合いが含まれています。陸上選手でも100m走の選手とマラソンの選手では、鍛え方が全く違いますよね。目的が違えば、最適な方法も違ってきます。たとえば、お腹痩せのために腹筋をしたり、脚を細くしたいといってスクワットをする人がいます。例えば、ダイエットのために腹筋を毎日50回やることに決めたとしましょう。本来は“腹筋を動かして脂肪を燃やすこと”が目的だったのに、やっているうちに、“50回を早く楽にこなすため”に、反動を使った腹筋になってしまうということがよくあります。反動を使うことで、運動消費カロリーは極端に少なくなってしまいます。自分が取り組みたいダイエットを成功させるためには、まずどこをどうしたいのか、どうすることが効果的なのかを明確にすることが重要なんです。

1日の摂取カロリー1500kcalのレシピ通りに作るだけで綺麗に痩せられます。ダイエットの基礎知識や主菜副菜汁物と組み合わせメニューの例もあり、健康なダイエット方法の基本を習慣づけられます。お肉をこんにゃくで代用したり、野菜をたっぷり摂れたり、工夫されたレシピです。

考え方を変えてみましょう。たとえば毎日ある自動販売機で150円のドリンクを買っていたとします。その同じ商品が裏側にある自動販売機で100円売っていたらどうでしょう? 次からは、百円で売っている自動販売機で買うようになりますよね。50円の損が許せないから努力も我慢もしないで行動が変わるのです。「損をする」という行動は「続けたくない行動」なので、行動を変える原動力になるんです。