ダイエット

脇はしっかりと閉じて行って

脇はしっかりと閉じて行って

腕立て伏せのポイントは、重力に負けて体を下すのではなく、重力に抵抗するように体を下すことです。また、脇を締めず、肘を張りながら行いましょう。体を持ちあげた時、肘をロックすると、胸の筋肉を使わずに体を支えてしまうので、ロックしないようにしましょう。以上が、注意点とポイントになります。

姿勢が悪いのも脇肉を増やしてしまう悪しき習慣の一つ。普段から猫背になっていたり、前かがみになっている人は要注意!猫背は肩甲骨が開きっぱなしの状態なので、その周辺に脂肪がつきやすくなるといわれています。

贅肉を落としたい場合、まずは凝り固まったリンパをほぐすところから始めましょう。脇を押したり、腕を揉んだりすることで、筋肉に刺激を与えます。マッサージをするうえで意識してほしいのは、リンパの流れを良くすること。リンパ液が流れやすくなると、むくみが取れるだけではなく、贅肉がつきにくい体を作ることができます。血行が良くなるのでさらに脂肪が燃焼しやすくなり、贅肉の撃退効果をアップさせるのにも役立つでしょう。

30代に入ってからスタイルが崩れ出し、34歳でピンチを感じたレフレッシ編集部の理香。パツパツの太もも、段差のついた脇や背中など、知らず知らずのうちについてしまった贅肉を引き締めるため、初めて専門サロンでフィッティングを体験したレポートを掲載。協力してくれたのは、オシャレで普段使いもしやすいと人気の補正下着メーカーのbloom(ブルーム)さん。補正下着でどれだけスタイルが変わるのか、必見です。

脇のハミ肉を解消し、綺麗なボディラインを作るための下着について、詳しく解説していきます。

脇はしっかりと閉じて行って。

脇肉は、胸部周辺にある筋肉が衰えて、バストが外側に広がってしまうことでできてしまいます。しかも、放っておくとどんどん脂肪が蓄積されて、一度つくとなかなか取りづらいといった厄介者!

さらに、バストを支える大胸筋の衰えにもつながるため、バスト全体が横に広がってしまい、脂肪が脇肉となって目立ってしまっている場合も。デスクワークの時間が長い方は、適度にストレッチを挟むようにしましょう。

二の腕の太さを気にする女性は多いと思いますが、実は対策をおろそかにしがちなのが「脇肉」。下着を着けてから背中越しに鏡で久々に身体チェックしてみたら、思っていたよりはみ出てた!という方も多いはず。

特にNGなのが、体に対して小さなブラを着用している場合。ブラに収まりきらずはみ出たバストやお肉がそのまま余分な贅肉となり、知らぬ間に脇肉になってしまっているかもしれません。

脇の下には大きなリンパがあり、そこが滞ることで身体の中に不要な老廃物や余分な水分が蓄積されてしまいます。この蓄積された老廃物などが、やがて脂肪となってそのまま脇についてしまうのです。

一般的なキャミソールは体を締め付ける力がほとんどないため、脇の贅肉をカバーすることはできません。その点テディは、バスト部分のないボディスーツで、脇のハミ肉もしっかりホールド。ブラジャーだけでは捉えきれないお肉をぎゅっと寄せて、脇をスッキリさせてくれます。着用し続けることで、バストアップ効果も狙える補正下着です。

意外な原因なのが「サイズの合っていないブラの着用」です。普段通りにブラを着用しているだけで脇肉を作っている可能性も。あなたが今つけているブラのサイズが、きちんと合っているか確かめてみましょう。

一度、腕を上げて反対側の手で脇の下を思い切り揉んでみてください。痛みがある場合は、リンパが滞ってむくんでいる証拠。脇肉をスッキリさせるには、巡りの良い身体にすることも大切です。

まずは、テディの上半身部分を折り返して、両足を通しましょう。そのままゆっくりとウエスト部分まで引き上げたら、お腹の部分に生地が密着するようにならします。そして肩紐をかけ、脇やお腹の肉をすくい上げるように、テディの中へ入れ込んでください。