ダイエット

ダイエット方法 運動

ダイエット方法 運動

さてダイエットの基礎知識と短期ダイエットの注意点も伝えましたし、実践に入りましょう!

ただ有酸素運動をするよりも食事の摂り方に気を遣ったり、プランクなどで筋肉量を上げるトレーニングをするとダイエット効果が高まります。ダイエットに限った話ではありませんが、1つに取り組むよりも2つ以上のものを掛け合わせて行う方が相乗効果を期待できます。

運動が苦手な人でも取り掛かりやすく、時間があれば気軽に行う事ができます。

やはりダイエットで一番大切なのは生活習慣の見直しです。お酒を飲み過ぎたり、おやつを食べ過ぎたりと不摂生が祟り今があります。他にも忙しくて運動する時間がない、ストレスを溜めてるなど太りやすい環境を少しでも改善してみましょう。

「タンパク質は筋肉や血液を始め、臓器、髪の毛や皮膚、爪など私たちの体をつくる全てのもととなる成分です。運動習慣がついている人には特に重要になってきます。運動後は筋肉の細胞が傷ついている状態。それを修復する意味でもタンパク質を含んだ食べ物を積極的に食べると良いですね」

無理のないタイミングで運動することが大切です。次のタイミングで運動することをおすすめします。

運動だけでダイエットに成功することは困難です。食習慣を見直して、ダイエット効果を高めましょう。

毎日のランニングを30分続けることで、体重を約1kg落とす事が期待できます。これに他の運動や食事制限を同時に行っていくと更に脂肪を落とす事ができます。ポイントはこのような有酸素運動を30分以上行うことです。運動において、体は最初食事からとったエネルギーを使って動こうとします。しかし脂肪は30分を超える運動では糖質以上に燃焼していきます。しかし、一度にたくさんの有酸素運動の時間を取れないという方は、10分×3回の有酸素運動でも同等の効果があることが証明されているので、ご安心ください。息が弾むくらい(ややきついと感じるくらい)の一定のペースで行ってみましょう。

運動強度の目安があります。大まかに3つのレベルに分けられており。レベル1はほとんど座っている。レベル2は通勤やちょっとした立ち仕事の強度となっています。レベル3は肉体労働や運動習慣がある人に当てはまります。他にも個別の運動強度を計るメッツ値がありますので計算してみましょう。

有酸素運動は、毎日行うことをおすすめします。筋トレも毎日しても問題ありませんが、筋肉痛が起きているときは休みましょう。また、筋肉痛が起きていなくても、過度なエクササイズはカラダにダメージを与えます。適度に休みをいれることも大切です。

自宅でダイエット運動をおこない健康的に痩せる作戦です。

食後に上昇した血糖値は、インシュリンによって元の値に戻されます。余分な糖質は、中性脂肪として身体に蓄えられるため、いかに糖質を消費するかがダイエットのカギです。食後30分~1時間の間に運動することで、血液中の糖質がエネルギーに変換されます。朝食、昼食、夕食のそれぞれ30分~1時間の間に有酸素運動をしましょう。

朝ダイエットの成功において、「運動と同じくらい重要」と西村さんが言うのが、朝食です。

最初に言っておくと、健康的にダイエットするなら、運動は切ってもきれない要素になります。

「私がインストラクターをしているスタジオのプログラムでは、30分のレッスンの間に有酸素運動と無酸素運動の両方を取り入れています。エアドラムのレッスンでは、30分のうちに500回以上のスクワットの動きが入っているなど、短時間で効率良く、楽しく、脂肪燃焼ができるのでおすすめです!」