ダイエット

どうしても痩せたい40代

どうしても痩せたい40代

― ダイエットのためにも、よく噛んでゆっくり食べることが大切だというのはわかっていますが、なかなか実践できませんここで味わうことを少し考えてみましょう。味は、舌にある味蕾という味を感じる感覚器に、唾液に溶けた食べ物が到達して感じることができるものです。2~3回噛むだけですぐ飲み込んでしまうと、十分に味蕾で味を感じることはできません。それは、噛んでいる感覚、口の中にある刺激を楽しんでいるだけなのです。2万円する2㎝四方の牛肉のステーキを一切れだけ食べるとしましょう。(チョコレート、本マグロなど自分が好きな物を想像してください)いつものように食べられますか? 多くの方が、「少しずつ、しっかり味わって食べるよ」と答えられると思います。ふだんは雑に、数回噛んだだけで胃に落としてしまっているものも、味わって食べるときには、十分に噛み続けられるサイズに小さくして口に運ぶものです。好きな食べ物を味わわずに胃に落とすなんて、すごく損をしていると自分に言い聞かすことができれば、早食いやドカ食いを避けることができると思いませんか? ― うまくイメージがわかない人はどうすればいいですか?こういった想像がお好きでない方は、普段の大きさの1/4に切って食べられることをおすすめします。一口分が1/4の量になれば、普段と同じスピードで飲み込んでも、4回食べ物が口に入り4回噛むことになります。食べ物の種類によって唾液の分泌量は異なりますが、同じものを違う量で口に運んでも唾液の分泌量はほとんど変わらないので、唾液の量も4倍相当量になります。その上、4個に切れば、4倍味わって食べることができるのです。人によって価値のあるもの、大切なものは違います。だから自分はどうすれば意識が変わって行動が変わるのかをよく考えることが大切なんです。

― 日常生活の中でといえば、私も駅まで歩くときに、大股で歩いたり早足で歩くように意識しています。それは全くの逆効果かもしれません。大股で歩いたり、早足で歩いたりすると、普通よりも消費カロリーが少なくなってしまいます。それよりもゆっくりぶらぶらと歩いた方が、より多くのカロリーを消費することができます。― どういうことですか?下の表を見てください。確かに1分当たりの消費カロリーは速足になるほど大きくなります。しかし、家から駅までといったように、一定の距離を移動するときは、早く歩くと早く到達してしまい、運動時間が短くなります。1kmの移動をする際の消費カロリーは、ぶらぶら歩きが54kcalで大股でサッサと速歩の歩きの47kcalよりも大きくなってしまうのです。

考え方を変えてみましょう。たとえば毎日ある自動販売機で150円のドリンクを買っていたとします。その同じ商品が裏側にある自動販売機で100円売っていたらどうでしょう? 次からは、百円で売っている自動販売機で買うようになりますよね。50円の損が許せないから努力も我慢もしないで行動が変わるのです。「損をする」という行動は「続けたくない行動」なので、行動を変える原動力になるんです。

― ダイエットでいちばん難しいのが“習慣化”です。どうすれば習慣化することができますか?私自身、最初はなかなか習慣化できませんでした、でも、同じ時間を過ごすのに、やったら効果が出る行動をやっていない自分がすごく損をしている、やっていない自分がバカだ、と思い込むようにしたことで、この二つのテーマを習慣化することができました。

― 40代、50代になると、ダイエットをしてもなかなか結果が出なくなるのはなぜでしょうか?まず、「ダイエット」という言葉に惑わされないようにしてください。一口にダイエットといっても「体重を落とす」「サイズダウンをする」「内臓脂肪を減らす」「脚を細くする」など、いろんな意味合いが含まれています。陸上選手でも100m走の選手とマラソンの選手では、鍛え方が全く違いますよね。目的が違えば、最適な方法も違ってきます。たとえば、お腹痩せのために腹筋をしたり、脚を細くしたいといってスクワットをする人がいます。例えば、ダイエットのために腹筋を毎日50回やることに決めたとしましょう。本来は“腹筋を動かして脂肪を燃やすこと”が目的だったのに、やっているうちに、“50回を早く楽にこなすため”に、反動を使った腹筋になってしまうということがよくあります。反動を使うことで、運動消費カロリーは極端に少なくなってしまいます。自分が取り組みたいダイエットを成功させるためには、まずどこをどうしたいのか、どうすることが効果的なのかを明確にすることが重要なんです。

30・40代のダイエットの鍵「基礎代謝」を上げるにはどうしたらいい?

仕事にプライベートに忙しい男性が「また会いたい」と思うには、「このコと一緒にいるとすごく楽しい!」と感じてもらうことが必要です。なぜなら、一緒にいても楽しくない相手に、忙しい中で貴重な時間を割こうとは考えないからです。では、どうすれば「一緒にいるとすごく楽しい」と思ってもらえるのでしょうか? それは、ズバリ相手を笑顔にさせることです。共通の話題や趣味の話で盛り上がったりして二人で同じ時間を過ごす中で、なるべく多くの笑いを重ねていくことです。このとき、「相手を笑顔にしよう!」と意気込んで肩に力が入ってしまうよりも、まずは自分自身がその場を思い切り楽しみましょう。「楽しい」感情は伝わります。心の底から無邪気に楽しんでいるあなたを見れば、相手も一緒に楽しくなりますよ。一緒に楽しい時を過ごせるということは、先程お話しした「その女性の前で鎧を脱げるかどうか」「素の自分を見せられるかどうか」「自分が受け入れられているかどうか」という男性にとって本命の相手を選ぶ際の重要なカギにもなるのです。

40代の食事では1汁3菜が基本。油っこい料理は避け、どうしても油っぽいものを体が欲する時は魚で摂るようにし、炒め物などはリノール酸の含まれているコーン油やひまわり油、ごま油などを使うようにしましょう。また、オメガ3系の油である亜麻仁油やシソ油やごま油でこれらの油は積極的に摂取するのもおすすめです。

誰だって、自分のことを分かってもらえたり、受け入れてもらえたりしたら嬉しいですよね。気になる人がいたら、さりげなくその人の意見に同意したり、センスを褒めたりするのはもちろん、相手が疲れていたり傷ついていたら包み込むように接すると、男性は「女性ならではの優しさ」を感じるものです。彼を気遣う言葉をかけたり、栄養ドリンクやサプリメントをあげたり、ヘルシー料理をふるまうのもいいでしょう。二人の仲が友達以上恋人未満なら、軽いスキンシップがとれるハンドマッサージをしてあげるのも効果的です。男性は、女性の前でついカッコつけてしまうものですが、長く一緒にいたい相手や真剣に将来を考える相手を探すときには、「その女性の前で鎧を脱げるかどうか」「素の自分を見せられるかどうか」を考えます。また、仕事をバリバリこなしている男性ほど、プライベートでは「甘えさせてくれる女性」を求めていたりもします。「素の自分を見せられること」「甘えさせてくれること」は、「また会いたい」女性に必要な要素であり、それこそが男性が心から「自分が受け入れられている」と感じる究極の母性なのです。目が合う度に、そんな母性あふれる微笑みをされたらどうでしょう? きっと、彼のハートに想像以上のインパクトを与えられるはずです。

おおう……。見事にエスカレートパターンに入っていますね。「せめて結婚式の時だけでも止めさせたい」とのことですが、それはまず無理です。すぐに対策を始めましょう。間に合うといいのですが。子どもがなぜ、そうした言葉を言いたがるのか。ずばり、ウケるからです。周りの友だちは面白がってくれるし、大人からもビビッドな反応がある。それが面白いようです。なので、基本的な対策としては「反応しない」に尽きます。「へー、それで?」「だから、どうしたの」というクールな態度でやり過ごしているうちに、興味が失せていくでしょう。

「ダイエット初期は、毎日おやつを食べたいがために食事の量を減らしていました。でも今は食事をしっかりとり、どうしても食べたいときだけケーキを1つ味わって食べることに。このほうがダイエットの効果も出やすく、やる気もアップ。毎日のおやつは食物繊維が豊富なさつまいもにし、便秘が解消」