ダイエット

40代 ダイエット 痩せない

40代 ダイエット 痩せない

人の体は、年を追うごとに“痩せにくい”体質に変化していきます。ですので、30代より40代、40代より50代・60代になるにつれ、ダイエットは成功しにくくなるのです。

そのために、まずは40代のダイエットが困難と言われる理由になっている体の変化を見ていきましょう。

40代のためのエイジングケア機能、無香料に象徴される中味へのこだわりをもった40才からの「スマートエイジング・コスメブランド」としてミドル男性にお洒落と身だしなみを提供しているルシード。そのルシードが40’s LIFE編集部として化粧品の枠を超え「ライフスタイル」「ビジネス」「健康」「身だしなみ」4つのテーマで情報をお届けします。

まず、女性ホルモンのバランスが乱れてくることで、血中脂質や血糖値が高くなってくるので、食生活は低脂質高たんぱく質の食事を心がけ、糖質である主食やお菓子を食べ過ぎないようにしましょう。糖質の摂取に偏らないように1汁3菜を基本とし、油っこい料理や脂肪分の多い食材や料理はできるだけ避けて、良い油を摂取するようにしましょう。良い油とは、魚や植物油、ナッツ類に含まれる油です。特に日本人が不足している油はオメガ3の不飽和脂肪酸で、魚や亜麻仁油、しそ油やえごま油に含まれています。積極的に摂取を心がけましょう。忙しい現代人は、手軽に食事を済ませるために、丼ものや麺類、パンなど簡単に食べられるもので食事を終わらせてしまうことが多く、その結果、糖質に極端に偏った食べ方になっています。さらに、外食品やお菓子などは脂質の含有量も多いので、血中脂質や血糖値が高くなる40代以降になってきたら特に気をつけなくてはいけません。

40代になって太りやすくなる原因が分かったところで、実際にダイエットをする際に効果的な方法や必要な要素を詳しく見て行きましょう。

10代の頃と同じ体型だったらいいのに……と、女性なら一度は思ったことがあるのでは?30代、40代、50代……と年を重ねるごとに太りやすい身体になるのは、若い頃に比べて基礎代謝が落ちてしまうからです。

40代になると体重の増え方や、体型の変化が20~30代までと大きく変わってきます。

まずは40代になるとなぜ痩せにくくなるのか、その理由をご紹介します。

40代になり、20代や30代に比べて、痩せにくくなったと感じている方も多いのではないでしょうか。

加齢とともに太りやすくなり、特にウエスト周りの腹部が太くなるのは、厚生労働省発表の「国民健康・栄養の現状」からも明らかになっています。それによると、30代以降、40代、50代、60代と年齢が上がるにつれて腹囲が大きくなっています。・加齢とともに筋肉量が減って代謝が悪くなること
・女性ホルモンのバランスの乱れこの2つが大きく関係しています。女性ホルモンが乱れてくると、それまではカラダ全体に皮下脂肪がついていたのに対し、内臓脂肪が増えて男性のようにお腹だけが特徴的に大きくなる太り方になってきます。女性ホルモンは女性らしいカラダのラインを作ったり、肌のツヤを保ったり、内臓脂肪をつきにくくしたり血液中の悪玉コレステロールが増えないようにするなど女性の美と健康を守る働きをしていますが、そのホルモンは生涯のうち30歳前後をピークに徐々にその分泌量が低下してきますので、その低下が顕著になる40代以降はホルモンの分泌量が減ることで心身に様々な症状や変化が現れるようになってくるのです。