ダイエット

白米ダイエットをする上で必要なことは 食生活全体を見直すことです

伊達式と鈴木式で考えられている白米ダイエットについて解説します

白米ダイエットのポイントは、常温か5℃ほどの冷やご飯を食べることです。白米のレジスタントスターチは冷えてる時に作られる栄養素で、温めてしまうと糖質に戻ってしまいます。ダイエット効果を最大限に得たいのであれば、冷やご飯で食べるようにしましょう。朝晩と食事で単に白米を食べるだけでは、ダイエット効果は低くなってしまいます。白米ダイエットを成功させるためのやり方について解説していきます。

糖質ともう一点重要なのが、血糖値の上昇です。同じ糖質でも血糖値の上がりやすいものと上がりにくいものがあります。血糖値があがりにくいものの方が太りにくく、そしてこの点にこそ糖質量がほぼ同じ白米・玄米・雑穀でもダイエット効果が違う理由があります。

こんにゃく米はカロリーも糖質も低いから、糖質制限ダイエットにおすすめです。
炭水化物、白米を我慢せずに糖質オフしたい方に最適です。

白米も炭水化物だし太るのでは?と思いますが、実は白米はダイエット向きの食品なのです。お米が太ると言われているのは、おかずもお菓子もたくさん食べている上で、お米もたくさん食べてしまっているから。試しにお米だけを食べて過ごしてみてください。

玄米に高いダイエット効果が期待される理由としては、GI(グリセミック指数)と呼ばれる値が低いということが理由の一つとしてあげられます。GIの数値では血糖値の上がる速さを知ることができます。玄米がほぼ同じ糖質でも白米よりも太りにくいと言われている理由は血糖値の上がりを抑えられるからです。

好きなものだけを食べていては、栄養素が偏ってしまいます。白米ダイエットをする上で必要なことは、食生活全体を見直すことです。太る原因はごはんの食べ過ぎではなく、食生活全体のバランスが悪くて起こるのです。

以上のような理由から玄米と雑穀米は白米よりもダイエット効果があります。また炭水化物を抜くダイエット方法が注目されましたが、白米、玄米、雑穀米でダイエット効果が違うように、それぞれの炭水化物でも太りやすいものと太りにくいものがあります。

sazukaru代表。管理栄養士。 39歳で体外受精を経験し、40歳で第一子を出産。自身の経験から、不妊治療をされている方に向けた「授かるごはん」講座を主宰する。 人気サイト「服部幸應先生の1週間ダイエットレシピ」の監修経歴をもち、現在は雑誌やサイトの栄養監修なども手掛ける。

玄米は白米よりもGIの値が低く、血糖値が上がりにくいです。このことが白米よりもダイエットに適していると言われる理由のひとつです。糖質量は同程度でも、白米とは違い食物繊維を多く含むことで血糖値が上がりにくくなっているようです。

おデブ男子のダイエット中はパンよりもごはんの方が摂取カロリーを抑えて多くの栄養を摂取しやすいため、主食としておすすめの食材と言えるでしょう。パンが好きな人はダイエット中だからとガマンするのではなく、ごはんを取り入れながら上手にパンも取り入れていくと良いでしょう。

炭水化物を抜くというダイエット方法もありますが、これは体調を崩す可能性があるなどの危険性もあります。そのため炭水化物を抜くのではなく、炭水化物の質で決めるというダイエット方法もあります。糖質量がほぼ同じご飯でもダイエット効果に違いがあるので、ぜひダイエットの参考にしてみてください。

白米ダイエットが有効なダイエット方法として広まった理由には、伊達氏と鈴木氏による白米ダイエットの理論の本が出たことによります。そして、チャレンジした成功者から、口コミで広まって行きました。伊達式と鈴木式で考えられている白米ダイエットについて解説します。

このように、お米抜きダイエットについてお悩みではないでしょうか?

カリフラワーは、ビタミンCや葉酸など抗酸化作用が高い栄養素が豊富です。カリフラワーの凄いところは、ビタミンが熱しても壊れないところにあります。ですから、白米と一緒に炊いてもしっかりとビタミンが摂取できるのです。口コミでは白米の代わりとして、カリフラワーをご飯のように食べる方法も出ています。しかし、白米ダイエットでは、白米の栄養素がポイントとなっていますので、是非カリフラワーと白米両方のいいところ取りをしてみてください。

白米ダイエットで効果を上げる方法の一つは、ご飯の食べる順番を守ることです。初めに食物繊維が豊富な野菜を多く使った汁物を食べるようにしましょう。温かい汁もので胃を温めておくと消化吸収が良くなります。また、野菜を食べると食物繊維とビタミンを摂取することができるので、糖質の吸収を抑えることができます。汁物の次にタンパク質を含むおかずと、白米を食べます。おかず1口を良く噛んで食べたのち、白米を2口食べるのが理想です。最低でも1口ごとに30回は噛むことをおすすめします。満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防げ、唾液から分解酵素のアミラーゼを多く分泌するので、脂肪が付きにくくなるのです。